間接テーピング技術とは
間接テーピング技術とは
間接テーピング技術とは、東洋医学のツボの考え方と、アスリートなどが活用しているテーピングに着目し、そのノウハウを応用して開発された技術です。衣服の背中や腹部の特定のツボの部分に、「トルマリン」と「テラヘルツ」という鉱石を練りこんだ、特殊プリント(リライブ加工)を配置しております。


アスリートが活用するテーピング
筋肉と同程度の伸びがあるテーピングテープで、筋肉に沿って貼る。
テープの伸縮性によって筋肉の動きをサポートします。

間接テーピング
直接身体にテープなどを貼らずに、中国医学のツボに沿ってリライブ加工を配置し、 間接的に身体をサポートし、コンディション調整などを促す。
ツボのアプローチポイント
間接テーピング技術のプリント部分には、弊社特有の加工を施した「トルマリン」と「テラヘルツ」という鉱石が含まれています。これを「リライブ加工」と呼びます。肌から放出される熱が、このリライブ加工部分で輻射され、その際に間接テーピング技術が特定のツボに作用します。その結果、血行が効果的に促進されます。下記は主な間接テーピング技術のアプローチポイントです。
【間接テーピング技術が施されている場所の一例】



「任脈」「督脈」とは
任脈(にんみゃく)と督脈(とくみゃく)は、東洋医学で重要視される経絡(けいらく)の一部で、身体の中心を流れる特別なエネルギーの通り道とされています。これらは東洋医学でいう「気(き)」と深い関連がある重要な要素として考えられているものです。「気」は目に見えませんが、体の働きや健康状態に深く関わるとされています。
一般的に鍼灸や、太極拳などが気を整える施術と運動で有名です。
任脈(にんみゃく)
位置
体の前面を縦に流れる経絡で、下腹部から胸、のどを通り、顔の中央部まで続く。
役割
全身前半分を司ります。女性の身体に深く関与しているとされ、特に女性の健康に重要とされている。
ポイント
任脈上には「気海」「関元」など、重要なツボが多くある。
督脈(とくみゃく)
位置
体の背面を縦に流れる経絡で、尾骨のあたりから背骨、頭頂部を通り、顔の上唇部分まで続く。
役割
全身後ろ半分のコンディションを活性化する役割を持つ。
ポイント
督脈上には「大椎」「百会」など、身体にとって重要なツボが集中している。
任脈と督脈の関係
任脈と督脈は、陰と陽のエネルギーをバランスよく整えるためにお互いを補い合う関係にあります。任脈と督脈を刺激することで、体のバランスが整い、健康を維持しやすくなると考えられています。この理論は、鍼灸やテーピング技術などで応用され、さまざまな健康効果を引き出すために活用されています。
